
実家の土地を売ろうと法務局で公図を取り寄せたら、敷地の形が今の現況とまったく違っていた。塀の位置を測ってみたら、登記簿の面積と数十センチ単位でずれている。そんな経験をされた方は、京都の土地では決して珍しくありません。
京都は明治期に作られた古い図面がそのまま残っている地域が多く、京町家や路地に面した狭小地では「図面と現況が違う」という事態が日常的に起こります。放置すれば売却や相続の場面で支障が出かねません。本記事では、京都の土地で図面と現況がずれる理由から確認方法、そして具体的な対処までを順に整理します。

1. 京都の土地で図面と現況が違うと言われる理由

1.1 京都に古い公図や地積測量図が残りやすい歴史的背景
京都の土地で図面と現況が一致しない最大の理由は、明治期に作成された旧公図(いわゆる字限図・地押調査図)が、いまも法務局の公図のベースになっているケースが多いことにあります。当時の測量は縄や歩測に近い精度で、現代のミリ単位の測量とは精度がまるで違います。
加えて京都は応仁の乱以降の町割りが残り、京町家・路地・うなぎの寝床と呼ばれる細長い宅地が密集しています。一筆ごとの境界が複雑に入り組み、明治期の図面では実態を表現しきれていない場所も少なくありません。
古い公図が現役で使われ続けていること自体が、京都の土地の図面と現況のずれを生む土壌になっています。
戦後の地籍調査も、京都市の市街地では進捗が遅い地域が残っています。郊外の農地で整備された測量図と異なり、市中心部では昭和初期や戦前の地積測量図がそのまま登記資料として扱われている土地も珍しくないのです。
1.2 京都の土地で図面と現況に違いが生じる主な原因
京都の土地で図面と現況がずれる原因は一つではありません。複数の要因が積み重なって、いまの「ずれた現況」が生まれています。代表的なものを整理します。
・測量精度の限界:明治期や昭和初期の公図・地積測量図は、現在のトータルステーションやGNSS測量と比べて精度が大きく劣ります
・分筆・合筆の繰り返し:相続や売買のたびに筆が分かれ、図面が継ぎ接ぎになっている
・口約束で動かされた境界:隣地との「ここまでがうち」という昔の取り決めが、登記に反映されないまま現況だけ変わっている
・越境物の存在:塀・庇・植栽・室外機などが境界線をまたいでいる
・地盤変動や地震の影響:長期的な地盤の動きで境界標がわずかに移動している
このうち京都に特に多いのが、口約束による境界の移動と越境物です。長年の近所付き合いのなかで「ここから先はおたく」と互いに譲り合った結果、登記面積と実測面積で1平方メートル以上の差が出ることもあります。
1.3 図面と現況の違いを放置した場合に起きる問題
「住んでいる分には困らないから」と図面と現況の違いを放置してしまうと、いざというときに大きな代償を払うことになります。代表的なリスクは三つあります。
一つ目は売却が進まないことです。買主が住宅ローンを組む金融機関は、確多くの金融機関で確定測量図や境界確認資料の提出を求めるため、ずれが大きいと融資が下りず取引が止まります。二つ目は隣地との紛争です。世代が変わって所有者が交代すると、それまでの口約束は失効し、図面と現況の食い違いが境界争いに発展しがちです。
三つ目は課税面積のずれです。登記面積と実際の面積が違っていても、固定資産税は登記簿をもとに課税されるため、損をしているか余計に払っているかが判然としません。気づいたときには是正に数十万円単位の費用と数か月の時間がかかります。
2. 京都の土地に関わる図面の種類と現況との違い

2.1 公図とは何か京都の土地における位置づけ
公図は、法務局に備え付けられた土地の位置と形状を示す図面で、境界の概略を把握するための基礎資料です。
・明治時代の地租改正図を起源とする地域が多い
・法的な参考資料だが、寸法精度は限定的
・現況と道路幅や地番順が一致しない場合がある
例えば京都市街地では、公図上の道路幅と実際の幅に1メートル以上の差が見られることもあります。
そのため、公図のみで境界を断定するのは危険であり、地積測量図や現況測量と併用して判断することが前提になります。
2.2 地積測量図と現況測量図の違いと使い分け
土地の図面と現況のずれを考えるとき、混同しやすいのが「地積測量図」と「現況測量図」です。両者は作成目的・法的効力・精度がまったく異なります。下の表で違いを整理します。
| 項目 | 地積測量図 | 現況測量図 |
|---|---|---|
| 作成目的 | 分筆・地積更正など登記申請のため | 売買・設計・現況把握のため |
| 法的効力 | 法務局に保管され登記の基礎資料となる | 法的効力はなく参考資料の位置づけ |
| 隣地立ち合い | 原則として必要 | 不要 |
| 境界標の設置 | 必須 | 任意 |
| 精度 | 高い(現行基準) | 用途に応じて変動 |
地積測量図は登記に直結する公的な図面で、隣地所有者の立ち合いと合意が前提です。一方、現況測量図は今ある塀やフェンスなど目に見える物の位置をそのまま測ったもので、境界の合意を伴いません。
京都の土地で売却を検討する際は、まず現況測量で今の姿を押さえ、必要に応じて境界確定を経て地積測量図を作り直すという二段構えで進めるのが現実的です。
2.3 売却や相続で確定測量図が必要になる場面
確定測量図とは、隣地所有者全員の立ち合いと署名押印を得て境界を確定し、その結果を反映させた測量図です。京都の土地取引では、次のような場面で確定測量図の提出が求められます。
中古住宅や更地の売却で、買主の金融機関が融資条件として確定測量図を求めるケースがあります。隣接地が市道や府道に接していれば、官民境界の確定協議も必要になるのが一般的です。確定測量には京都市の場合で3か月から半年程度の期間が見込まれます。
相続で兄弟姉妹間の分割協議をする際も、確定測量図があると分筆や持分の調整がスムーズに進みます。逆に確定測量図がない状態で分割を進めると、後日の境界トラブルの火種を残すことになりかねません。
3. 京都の土地で図面と現況が違うときに起きやすいトラブル

3.1 売却時に図面と現況が違うことで生じる支障
土地を売る段になってはじめて、図面と現況のずれが顕在化することはとても多いものです。買主側の調査で食い違いが判明し、引渡し直前で取引が止まる事例が後を絶ちません。
具体的には、契約後の確定測量で隣地から境界の合意が得られず、引渡し時期が当初予定から3か月以上遅れるケースがあります。場合によっては実測面積が登記面積を下回り、価格の減額交渉や契約解除に発展することもあります。
売主にとって最大のリスクは、解除に伴う違約金と再販売までの空白期間です。 京都市の人気エリアでも、こうした問題で売り時を逃した土地は珍しくありません。売却を考え始めた時点で図面と現況のずれを点検しておくことが、結果的に売主自身を守ります。
3.2 京都の土地に多い境界や越境物のトラブル事例
京都の土地、とくに京町家や路地に面した宅地では、構造物が境界をまたぐ「越境」が頻発します。代表的なトラブル事例を挙げます。
・路地奥の塀:隣家との共有壁が、登記上の境界より数センチ〜数十センチ程度ずれているケースもある
・京町家の軒先や庇:隣地側へ庇が30センチほど張り出している
・植栽の越境:庭木の枝や根が境界を越えて隣地に伸びている
・室外機・給湯器の設置:狭い敷地ゆえ、敷地境界線ぎりぎりに設置され隣地にはみ出している
・路地の通行権:複数の家で共用する路地で、通行や配管の取り扱いに合意がない
これらは京都特有の高密度な住環境ゆえに起こりやすい問題です。長年放置されてきた越境関係が世代交代を機に問題化する例が後を絶ちません。
調査士の現場でも「数十年前から軒が出ていたが今さら言いにくい」という相談はよく聞かれます。問題が小さいうちに覚書を交わしておけば、後の世代に紛争を残さずに済みます。
3.3 相続や名義変更で図面のずれが判明するケース
相続のタイミングは、図面と現況のずれが表面化しやすい場面の一つです。被相続人が「自分の代では問題なかったから」と境界を曖昧にしてきた土地ほど、相続後に問題化します。
典型的なのは、相続人の一人が単独で土地を取得しようとした際、登記面積と実測面積に大きな差があると分かるケースです。また兄弟で土地を分筆して分けようとした場合、隣地の境界が確定していないと分筆登記そのものが進められません。
被相続人の生前なら隣地所有者との関係も良好だった土地でも、相続を機に当事者が変われば、それまでの口約束は通用しなくなります。相続が発生した直後に、まず境界の状況を点検することをおすすめします。
4. 京都の土地で図面と現況が違うかを確認する手順
4.1 図面と現況を見比べる基本ステップ
図面と現況のずれを自分で確認する場合、まず大まかな手順を踏むことが大切です。次の順序で進めるとスムーズです。
1.法務局またはオンライン(登記情報提供サービス)で対象地の公図と登記事項証明書を取得する
2.取得した図面を持って現地に行き、敷地の四隅と接道の様子を観察する
3.境界標(コンクリート杭・金属プレート・鋲など)が現地に残っているかを確認する
4.メジャーや巻尺で敷地の各辺を概測し、図面の寸法と比較する
5.大きな食い違い(数十センチ以上のずれ、境界標の欠落など)があれば専門家に相談する
この5ステップは、あくまで素人が状況を把握するための一次調査です。最終的な判断や登記の修正には、必ず土地家屋調査士による正式な測量が必要になります。
それでも自分で一通り見ておくことで、相談時の論点が明確になり、調査の見積もりや時間の見通しも立てやすくなります。
4.2 法務局で取得すべき土地の図面と確認ポイント
法務局では複数の図面と書類が取得できます。京都の土地で図面と現況のずれを調べるときに、最低限揃えておきたい書類は次のとおりです。
・登記事項証明書:地番・地目・地積・所有者・抵当権などを確認する
・公図(地図に準ずる図面):周辺の筆界の概略と地番配置を把握する
・地積測量図:分筆や地積更正の履歴があれば取得し、寸法と求積方法を確認する
・建物図面・各階平面図:建物が登記されていれば現況との対比に使える
・地役権図面・地役権設定登記の有無:私道や通行権の有無を確認する
左京区をはじめ京都市中心部の土地は、京都地方法務局本局(上京区)で取得できます。郊外の一部は管轄は所在地によって分かれるため事前確認が必要なため、対象地の所在地から管轄を確認してから訪問してください。窓口での発行手数料は1通あたり数百円ですが、オンラインの登記情報提供サービスを使えばその場でPDFとして閲覧できて便利です。
書類が揃ったら、地積測量図が存在するか、存在するなら作成年が昭和何年なのか、平成17年以降の新基準(世界測地系)で作られているかを確認してください。古い図面しかない場合、現況とのずれが大きい可能性が高まります。
4.3 専門家に依頼して図面と現況の違いを調べる流れ
自分で確認した結果、ずれが疑われる場合は土地家屋調査士に現況測量を依頼します。一般的な進行はおおむね次のような流れです。
まず初回相談で、取得した公図・登記事項証明書・地積測量図と、相談の背景(売却予定なのか、相続なのか、隣地ともめているのか)を共有します。この段階で見積もりと作業期間の概算が提示されます。
次に現地調査と現況測量が行われます。トータルステーションやGNSS測量機を使い、塀・建物・境界標の位置をミリ単位で計測。1筆あたりの作業時間は半日から1日が目安です。
測量結果は現況図と登記資料と重ね合わせて分析され、どこにどれだけのずれがあるかが報告書にまとめられます。この時点ではじめて、後続の境界確定や登記更正の必要性が判断できるようになります。 京都市内の土地事情に詳しい土地家屋調査士に依頼すると話が早く進みます。

5. 京都の土地で図面と現況が違う場合の具体的な対処方法
5.1 現況測量で土地の正確な形状と面積を把握する
図面と現況のずれが分かったら、最初に行うべきは現況測量です。現況測量とは、隣地の合意を得る前段階として、いまそこにある塀・建物・境界標などの位置を客観的に測ることを指します。
成果物としては、現況平面図・実測面積・写真資料・境界標の有無を示した一覧表などが作成されます。これらは売買検討の判断材料にもなり、銀行融資や設計事務所への情報提供にも使われます。
現況測量だけでは登記の修正はできませんが、隣地との交渉や境界確定協議の「たたき台」として欠かせない資料です。ずれの全体像を可視化することが、その後の対処方針を決める出発点です。
京都の場合、京町家のように建物と境界が密接している土地では、現況測量の段階で軒や雨樋の越境状況まで丁寧に拾うことが、後のトラブル予防につながります。
5.2 隣地立ち合いで境界を確定するまでの流れ
現況測量の結果をもとに、隣地所有者と境界を確定していく作業が境界確定測量です。一般的な流れは次のとおりです。
1.隣地所有者を登記事項証明書から特定し、現況図を添えて立ち合いを依頼する書面を送付する
2.現地で立ち合いを行い、過去の経緯・既存の境界標・物理的な目印を確認しながら境界線について協議する
3.合意が得られた地点に新たに境界標(コンクリート杭・金属プレートなど)を設置する
4.双方の署名押印を得て「筆界確認書」を取り交わす
5.確認内容を反映した確定測量図を作成し、依頼者へ納品する
このプロセスでは、隣地所有者との人間関係が極めて重要になります。突然測量士が現れて立ち合いを求めれば、相手が身構えてしまうのも自然なことです。
事前の挨拶や書面の出し方、隣家の都合に合わせた日程調整など、配慮の積み重ねが合意形成の成否を分けます。京都の土地のように長い近所付き合いのなかで形成された境界では、なおさら丁寧な対応が求められます。
5.3 地積更正登記や分筆登記で図面と現況を一致させる
境界が確定したら、その内容を登記に反映させることで、ようやく図面と現況のずれが法的に解消されます。代表的な手続きは「地積更正登記」と「分筆登記」です。
地積更正登記とは、登記簿に記載されている地積(面積)を実測値に合わせて訂正する登記です。たとえば登記簿が100平方メートルで実測が102平方メートルなら、申請により登記簿の地積を実測値に更正します。
分筆登記は、1筆の土地を2筆以上に分けるための登記で、相続で兄弟へ分割する場合や、敷地の一部だけを売却する場合に使われます。いずれの登記も、隣地全員の合意と確定測量図がそろってはじめて申請が受理されます。 申請は土地家屋調査士が代理して行うのが一般的で、京都地方法務局へ書面または電子申請で提出します。
5.4 合意が難しい場合に使える筆界特定制度とADR
隣地所有者と境界の合意が得られない場合、いきなり裁判に持ち込む必要はありません。京都の土地でも実例の多い「筆界特定制度」と「ADR(裁判外紛争解決手続)」を使えば、より穏やかな解決が見込めます。
筆界特定制度は、法務局に申請して筆界特定登記官が境界(筆界)を判断する制度です。費用面では、申請手数料は対象地の固定資産評価額に応じて数万円〜が基本ですが、別途必要となる測量・調査の予納金は土地評価額や測量範囲によっては数十万円〜100万円超に及ぶこともあります。裁判より短い期間で結論が出る点が利点で、土地家屋調査士が資料の整理と現地調査に立ち会います。
ADRは、ADR認定土地家屋調査士が弁護士と共同して、隣地所有者との対話により紛争解決を図る手続きです。ADR認定を受けた土地家屋調査士でなければ代理できないため、認定資格の有無を事前に確認することをおすすめします。訴訟ほどの対立構造を作らずに済む点が、ご近所関係を維持するうえで大きな意味を持ちます。
6. 京都で土地の図面と現況の違いを相談するなら若林智土地家屋調査士事務所
6.1 京都特有の土地事情に対応できる調査と知見
京都の土地は、京町家・路地・狭小宅地・私道・接道義務など、他の都市にはない論点が複合的に絡みます。図面と現況のずれを正しく評価するには、明治期の旧公図の癖や、京都地方法務局の実務、京都市の建築基準の運用までを踏まえた現場経験が欠かせません。
若林智土地家屋調査士事務所は左京区を拠点に30年以上、京都の土地と境界に向き合ってきた専門事務所です。京町家や路地奥の宅地、密集した町割りに対する豊富な対応経験を持ち、現地に立ったときの「ここはどう見るべきか」という判断軸が蓄積されています。
地元の土地家屋調査士に依頼することは、現地までの移動コストが抑えられるという実利的なメリットだけでなく、隣地所有者にも安心感を与えやすいという副次的な効果もあります。
6.2 境界確定から登記まで一貫対応できる体制
土地の図面と現況のずれを解消するには、現況測量から境界確定、地積更正登記や分筆登記の申請まで、長い工程を一つの線で結ぶ必要があります。複数の事務所に分かれて依頼すると、情報の引き継ぎロスや日程調整の煩雑さが避けられません。
若林智土地家屋調査士事務所は、初回の現地調査から測量、隣地立ち合い、筆界確認書の取りまとめ、登記申請までを自所内で一貫して対応します。ADR認定土地家屋調査士を活かした境界紛争の解決にも対応するため、合意形成が難航する案件にも一つの窓口で取り組めます。
依頼者にとっては、進捗確認の連絡先が一本化されるため、忙しい平日のなかでも状況把握がしやすくなります。一貫対応の体制は、長期化しがちな境界案件において精神的な負担を大きく軽減してくれます。
6.3 初めての境界相談でも安心できるサポート姿勢
「いきなり相談していいのか」「費用がどれくらいかかるのか分からない」と、最初の一歩をためらってしまう方は少なくありません。若林智土地家屋調査士事務所では、こうした不安に応えるため初回相談を無料で受け付けています。
相談時には、お手元の公図や登記簿、心配ごとの経緯を伺いながら、現時点で何が論点で、どこから手をつけるべきかを丁寧に説明します。専門用語をかみ砕き、見積もりの内訳や作業期間の見通しまで透明に示す姿勢を大切にしています。
売却や相続のスケジュールが迫っていても、まずは現状把握から相談できます。図面と現況のずれに気づいた段階で若林智土地家屋調査士事務所に声をかけていただければ、早期の解決に向けた道筋が描けるはずです。
7. まとめ:京都の土地で図面と現況の違いに気づいたら早めに専門家へ相談しよう
京都の土地は、明治期の旧公図、京町家や路地、狭小宅地、長年の口約束といった独特の事情が重なり、図面と現況がずれやすい土地柄です。放置すれば売却の停滞や隣地との紛争、相続時の予期せぬトラブルにつながりかねません。
対処の出発点は、公図・地積測量図・登記事項証明書をそろえ、現地と見比べて違和感の有無を点検することです。違いが見つかったら、現況測量で全体像を可視化し、境界確定、地積更正登記や分筆登記、必要に応じて筆界特定やADRへと段階的に進めていきます。
気になることがあれば、問題が小さいうちに早めに京都の土地事情に詳しい土地家屋調査士へ相談することが、結果的に時間と費用の節約につながります。 迷ったときの相談先として、若林智土地家屋調査士事務所もご活用ください。
京都の土地で図面と現況のずれにお悩みなら若林智土地家屋調査士事務所へ

若林智土地家屋調査士事務所は、京都市左京区を拠点に30年以上、京町家や路地奥の宅地など京都特有の土地事情に向き合ってきた専門事務所です。現況測量から境界確定、地積更正登記や分筆登記、ADR認定代理資格を活かした境界紛争の解決まで一貫して対応いたします。
初回相談は無料ですので、図面と現況のずれに気づいた段階でお気軽にご相談ください。
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